いろんな絵画を楽しもう!!

絵画は投資費用を償却する

絵画は償却可能な投資になり得ます。
以前のバブル期ほどの高騰は望めないですが、長い年月をかけて上がっていくものもあるので投資として意味は十分にあります。
ではどんな絵画が投資費用を償却して、大きなリターンを生むかというこれは、世によく知られた画伯のリトグラフなどがあります。
世間で出回る枚数が少ないほど、付加価値が高まるのは、他の商品と同じです。
以前あったケースで、ヒロヤマガタの複製絵画でも限定版でも数年で3倍以上になったものもあります。
それ以外で投機にすこし近いですが、画商にて若手の日本画などを購入するのもおすすめです。
まだ世の中で知られていない分 、投資費用も少なく大きく高騰することも見込まれます。
但しこの絵画の投資にも注意点があります。
それは、保存の問題です。
この保存の状態がよくないと商品価値はゼロになりますので、このあたりは、金地金などの貴金属と違ってやりにくい点があります。
しかしおおきなリターンを考えれば行う価値はあります。

絵画の減価償却基準が改正により変更

絵画を購入した時に、場合によってはそれが減価償却資産判定を受ける事が出来る事もあります。
その減価償却資産判定を受けることが出来れば、税務上の取り扱いが変わり、何かと税務上優遇されるように出来ます。
さらに、判定基準も平成27年1月1日から改正されることとなり、従来の判定基準とは異なるようになりました。
新しい判定基準だと、価格が100万円未ならば、償却が可能となりましたので、もしそれに関連する美術品をお持ちの方はその情報はチェックしておくと良いでしょう。
ちなみに、従来は100万円ではなく、20万円以上の絵画をはじめとした美術品は減価償却が出来ませんでした。
また、その対象となるのは歴史的価値があり、さらに古美術や小文書等に該当しない絵画や美術品等条件がありますのでその点には注意です。
また、その判定に関する基準や国のHPに詳細に書かれていますので、より詳しく判定基準や情報を知りたい方はそちらを見ると便利です。

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チタン製の印鑑を作る

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2016/1/22 更新

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